2011年にパルクールの世界大会「Red Bull Art of Motion」で当時日本人最高位であった5位入賞、2015年には「North American Parkour Championships」で日本人初優勝、前人未到の全米チャンピオンに輝き、表現者としてもCM、ライブ、舞台、映像、モデル、モーションキャプチャーなど多才なクリエイティブ活動を続けているパルクールアスリート/アーティスト・ZEN。今回初開催が決定したJeepのアクションスポーツコンペティション「Jeep Real Games」の初代5種目とともにアンバサダーに就任した彼の「Real」な熱い想いを追求する。

── Jeepのプロジェクトに携われるようになったことへの想い

両者の哲学の共通点っていうのはすごくいっぱいあるなと思っているので、2つが一緒になることによって生まれる化学反応みたいなものをすごい楽しみにしています。

── Jeepと一緒にやりたい、Jeepなら実現できると思っていること

僕が思うパルクールの魅力のひとつが世界中どこに行っても楽しめる、その行った先々で出会える地形だったり、街並み、あと人、そういったものに常に環境に左右されずに楽しめる。これってJeepも同じだと思っていて、常に環境に左右されず、その時々、気候、地形、すべてを楽しめるというのがパルクールにすごく似ているので、いろんな冒険したいなと思います。


── Jeepが常に通じて掲げる「Real」という言葉に対する自身の想い

僕にとっての”Real”は、僕自身に対してリアルであること。「リアル」ってきっとそれぞれの思想や文化とかで全然違うと思うんですけど、これだけのカルチャーが集まって行う「Jeep Real Games」、きっと面白いものが生まれるんじゃないかなと思っています。