2006年に日本人初の世界大会出場、2008年には世界大会「Redbull StreetStyle World Final」で準優勝という快挙を達成。その後もフリースタイルフットボール日本一を決める大会「Japan Freestyle Football Championship」のオーガナイザーや「Ball Beat Crew」のリーダーを務めるなど、フリースタイルフットボール界を牽引し続けるパイオニア・横田陽介。今年初開催となるJeepのアクションスポーツコンペティション「Jeep Real Games」の初代5種目とともにメンターに就任した彼に、「Jeep Real Games」に対する「Real」な想いを語ってもらった。

── Jeepのプロジェクトに携われるようになったことへの想い

Jeepのリアルゲームスっていうプロジェクトに自分が関われることももちろん嬉しいですし、何よりフリースタイルフットボールが選ばれて、一緒にこれからいろんなことができるなというのに凄いわくわくしていますね。

── Jeepと一緒にやりたい、Jeepなら実現できると思っていること

Jeepといったら、僕の中では結構オフロードとか、道がない道を走っているイメージがあるんですけど、僕の人生もいままでずーっとフリースタイルフットボールという新しいスポーツで道がない中進んできたので、一緒にわくわくできるような、楽しいことができるなっていうことを想像していて、Jeep Real Gamesで今フリースタイルフットボールが転換期にある中で、Jeepにしかできない、日本のみならず世界に衝撃を与えるようなことを一緒に作っていきたいですね。

── Jeepが常に通じて掲げる「Real」という言葉に対する自身の想い

フリースタイルフットボールでもずっと昔から何がリアルで何がリアルじゃないかっていう技一つでもそうですし、仕草一つでもそうだし、行動1つ1つがリアルかリアルじゃないかっていうのも問われるし、自分自身ずっと今でも突き詰めている部分なので、Jeepと一緒にリアルを突き詰めるのもそうだし、創っていきたいなというのが僕の気持ちです。