2012〜2014年に世界選手権シリーズ3連覇の偉業を成し遂げ、2020年には通算11度目の世界タイトルを獲得。BMXフラットランドにおける世界屈指のトップライダーとして走り続けながら、世界選手権「FLAT ARK」を2013年から主催、シーンの醸成に努めている内野洋平。今年Jeepが初めて取り組むアクションスポーツコンペティション「Jeep Real Games」初代5種目とともにメンターに任命された彼が抱く「Real」という言葉に抱く熱い想いに迫った。

── Jeepのプロジェクトに携われるようになったことへの想い

エクストリーム系とかストリート系って、「Jeep」が嫌いな人はほとんどいないな、と思います。
「Jeep」というイメージが、タフなイメージがすごくあって、やっぱアスリートと結構結びつきやすい乗り物だなと、車だなと思うので、今回アンバサダーとして任命されてすごく光栄に思ってます。

── Jeepと一緒にやりたい、Jeepなら実現できると思っていること

「Jeep Real Games」という大会が開催されるというのは聞いてまして、じゃあ実際に「Jeep」が開く大会というのは、イメージがまったく湧かない方が僕を含めほとんどだな、と思うんですけど。
「Jeep」ならではの「Real」の追求というか、本当に本物のアスリートが出て戦うような、なんかそういう大会みたいなのを一緒に作っていければなと思ってます。

── Jeepが常に通じて掲げる「Real」という言葉に対する自身の想い

「Real」っていう言葉は、本当にこの業界、必要不可欠だと思っていて、「Real」なやつが絶対に大会でも優勝しますし、「Real」なやつが同じ業界の選手からリスペクトされますし、本当「Real」という言葉、3文字ですけど、すごく奥の深い言葉だし。
なかなか「Real」で居続けるということが難しかったりもするんで、本当に簡単な言葉のようにみえて、すごく奥が深い言葉で。
僕の中では本当にすごい大事なキーワードとして、ずっと「Real」であり続けたい、と思ってるんで。
今回の「Jeep Real Games」も、「本物が本物を見せる」みたいな大会にしていきたいと思ってます。