2011-2015年に日本オープンスラックライン選手権5連覇、そして2013年にスラックライン世界ランキング女子1位に輝くなど、名実ともに“女王”の称号にふさわしい実績を持つスラックライン プロアスリートの福田 恭巳。今年開催が決定したJeepのスポーツコンペティション「Jeep Real Games」の初代5種目とともにメンターとして選ばれた彼女の意気込みに迫る。

Jeepのプロジェクトに携われるようになったことへの想い

スラックラインって、まだ日本に入ってきて10年くらいしか経っていなくて。
まだまだマイナーなスポーツの中にはやっぱり入っちゃうと思うんですけど、それでもそんなスラックラインが「Jeep Real Games」の種目に入れたっていうのは、すごい嬉しいです。

Jeepと一緒にやりたい、Jeepなら実現できると思っていること

スラックラインを本当にいろんな人に見て欲しい、というのがまずあります。
見てもらう機会っていうのはやっぱり少ないので、そこはJeepの力を借りて、スラックラインは「こんなに面白いんだよ」「楽しいんだよ」「すごいんだよ」「かっこいいんだよ」っていうのを、まず見てもらいたいなと思います。

Jeepが常に通じて掲げる「Real」という言葉に対する自身の想い

スラックラインに出会ったときに、いろんな人と関わって、いろんなものを見て。
自分も試しにやってみるうちに、「今、自分ができること」というか、「これ、今しか楽しめないな」「今なら自分できるな」っていう感覚にどんどん変わっていって。
そこから本気でこのスラックラインを続けて行こうって。
「Jeep Real Games」っていう名前を聞いたときに、まさに「スラックライン」って本当に合ってるなって。
自分の感覚とも合ってるし、「Real」っていうワードを聞いて、絶対良いワードだなって思いました。